2012年3月26日月曜日

CB400/1300オーナーおすすめの新製品登場!

こんにちは。

タイトルがどえらい長くなってしまいましたが、今回の新製品、おすすめです!

じゃ~ん。
はい。
CB1300SFです。そんなのは見れば判ります。
これがXJRだったらビックリです。

さて、そのおすすめ新製品はどこに????

これです。


これです!
ウインカーです!
ノーマルやないか~!とつっこみが着そうですが、その通り!
ノーマルですよ。えぇえぇ。
でも中身がノーマルじゃないのですよ。ザクとは違うのだよ。ザクとは。

CB1300SF用LEDコンバージョンキットの登場です。
昨年にリリースした、ZRX DAEG用LEDコンバージョンキット。大好評につき、第二弾リリース開始です!
CBオーナーさんって、フロントフォークとかはカスタムしてる方が多いのに
ウインカーはノーマルなオーナーさん多いですよね。
純正ウインカーを取り外すことなく、中身を簡単にLED化できます!
取り付け作業もウインカー本体の脱着作業を全く行いません!配線作業を全く伴わないのです。
(リレー交換作業は伴いますけども)


点灯するとこんな感じです。
どうです?バルブタイプのLEDと違いウインカー全体が発光するようにLED配置も考慮してます。
専用のリレーが年式により仕様が大きく違い、価格が一律とは行きませんが
ポジション球仕様のタイプ、又、シングル球でポジション点灯させる
「ウインカーポジションリレータイプ」へも勿論対応してます!
純正形状がこのタイプのウインカーでしたらどの車種でも使用することが可能です。

年式、適合、価格は追ってご連絡したいと思います。
今週末よりデリバリー開始です!

2012年3月24日土曜日

W650ボアアップキット シャーシテスト

video
こんばんわ。
今日はW650改803ccキットのシャーシ上での走行テストの動画を乗せてみたいと思います。


音量注意です!(画質が悪くてごめんなさい)


マフラーは弊社W1タイプマフラー(キャプトン)のバッフルを取り外した暫定仕様でのテストです。
レブ当たりするまで今回廻して見ましたがストレスなく拭け上がっているのが動画でご覧頂けるかと思います。


では。

2012年3月15日木曜日

ZEPHYR750をLEDウインカー化する場合

こんばんわ。


ちょっと久しぶりの更新です。


今回もお問い合わせの多いシリーズ。


今回はゼファー750です。


リレーの場所は左サイドカバーを取り外すとすぐに表れます。
赤○印の部分がリレーです。
弊社品番で090013-WRと言う品番のリレーが適合となります。
ゼファーは年式により、
車体メインハーネスからウインカーへの接続がギボシだったりカプラーだったりとさまざま。


年式で言いますと、’00までのモデルは、カワサキ特有の細いギボシによる接続がされてます。


それ以降、’01~’03モデルになりますと
フロントは、’00までのモデル同様、細いギボシとなってます
リヤは、カプラー接続となってます。(弊社にて接続変換カプラーを設定してます。)


そして、’04~の最終型は、前後ともカプラー接続となってます。


つまり、年式によっては別途変換カプラーが必要になるし、その数も変わってしまうのです。


その辺は弊社にて設定してますボルトオンウインカーステーセットや、ウインカーキットを購入してもらえば
悩むこともなく、後で○○が足らないなども無く、簡単に取り付けることが出来ます。


詳しくは、弊社WebカタログP.149からをご覧下さい。


尚、変換カプラーはP.170をご覧頂ければと思います。


では。

2012年3月10日土曜日

復活:アルミマシンドウインカーシリーズ

まだまだ寒い日が続きますね。

灯油の買出しをするべきか否か現在悩み中・・・・。

さて、今日は新製品と言うか、以前弊社にて販売していた製品をちょこっとリユーアルしての
復活品をご紹介します。

アルミ削り出しのウインカーです。
パっと見で変ったのは、ステーの部分に工具を掛けやすくするために、丸棒の二面引きから六角形状に変更したくらい。
使用しているレンズなどは以前と全く変りありません。


今回のリニューアルでの一番大きな変更箇所はコレなのです。
そう。LED基盤を組み込めるように内部の切削形状を変更した事。
以前の弊社アルミマシンドウインカーでは、ポジション仕様のLED基盤を組み込むことが出来ませんでした。
今回のモデルでその部分を変更しましたので
これで弊社ウインカーシリーズでLED化出来ないモデルは、「スリム&シャープタイプ」のみとなりました。

そして今回、以前のモデルではステー長さが2タイプだったのに対し
3タイプ
設定しました。


一番短いステーが ナローショート
中間を        ショートステー
一番長いのが   ロングステー

となっております。
形状は画像の物が「71タイプ」他に砲弾タイプとスーパーバイクミニタイプがあります。

あ。ちなみに今回


ブラックアルマイトボディも作って見ました。
ステー長さなど、詳細の情報はまた今度にでも。

では。

2012年3月9日金曜日

F4ファントムって

またまたファイルを整理していたらなつかしい写真が。


戦闘機ネタですいません。F4ファントムです。
もう退役してしまった戦闘機ですが、好きなんですよね。
大柄な機体と爆音のエンジン。
日本では現役時代はFX(主力戦闘機)として働いてました。
F15にシフトしてからは徐々に個体数が減ってはいるものの未だ現役で飛んでます。

この無骨なスタイルがストライク。
戦闘機ってどれを見ても生生しいと言うか、金属の塊感がすごくて大好き。
幾枚の複合材を貼り合わせて造形された曲線とせの精度に感心します。
これが音速を超える領域でも普通に稼動できるって想像がつきません。

爆音エンジン。すごいですね。ジェットエンジンって。
これを2機、左右に配置して音速越え。
でもやっぱりそのメカメカしさに目を奪われてしまったり。
自分のカスタムに対するスタンスって言うか、好みが思いっきりバレちゃう日記でした。

2012年3月8日木曜日

ある日の出来事

こんにちは。

最近ちょっとネタにつまり気味・・・・。

古い写真ファイルを整理しようと思ってフォルダを確認してたら

こんな写真が出てきました。
このときは確か、CB1100用ワイドワットウインカーリレーの耐久テストをする為に
2台のCBを用意して実走テストしたときだったと思います。


時計を気にしている人と、何かを確認している人。
何を確認しているかは内緒ですw(本人は覚えてますよw)
地道ですが、キチンと世に送り出す前にキチンとシバキ倒してテストしてから販売してます。
売る側の人がやっぱりバイク乗らないとね~。

2012年3月6日火曜日

Ninja1000のウインカーをLED化する場合

こんばんわ。

本日もお問い合わせが多いシリーズです。

本日はNinja1000。

大好評発売中の「LEDコンバージョンキット」
これをNinja1000に取り付ける場合、当然リレーの交換が必要となります。

(キットにはリレーは含まれておりません。別途リレーの購入が必要となります)

Ninja1000のリレー搭載位置は、アッパーカウル内部のインナーカウル下です。
画像中央部にあるのがリレーになります。

取り付け可能なリレーは

2線+アース
です。


バルブ交換タイプのLEDだと、高さが足らずに取り付け出来ない事もあるし、
バルブタイプへの交換でもリレーの交換は必須です。
どうせ交換するならレンズ全体を照らせるタイプがおすすめですよ~。

2012年3月3日土曜日

続:CBR600RRをLEDウインカー化する場合

前回は、~’06年式のLED化について書きました。

今回は、’07以降の国内仕様についてです。
(逆車はまた違うのです)

国内仕様をLED化する場合、まず

純正で装備されている「ハザード保持機能」は使えなくなります。
ハザード保持機能について「?」な方は、オーナーズマニュアルなどを参照下さい。

~’06年式がリレーの交換に到達するまでに大変な作業が待っているのですが
’07以降の国内仕様は、あっと言う間に終わります。

場所は、シートの真下です!(ヒューズジャンクションBOXの隣にあります)



ただし、お値段がちょっとお高めです。


専用リレーのお値段は、¥10,290-(本体価格¥9,800-)です。

特殊な「ポジションリレー」と言う回路になります。
どういう物かと言いますと

フロントウインカーのバルブ(電球)がシングル球なのに、ポジションランプ機能が使えちゃうシステムです。


前回のリレーと全く形が違うのがお判り頂けますでしょうか?

ちなみに逆輸入車の場合は、
また違うリレーになりますので、こちらを間違って購入しないようにご注意下さい。

では

2012年3月2日金曜日

CBR600RRをLEDウインカー化する場合

おはようございます。

なんだか今日はドンヨリな天気です。西は雨が降ってるみたいですね。

今日は良くお問い合わせ頂く、「CBR600RR」のウインカーリレーの適合と

搭載位置に関して書きます。

まず、’03~’06モデルに関しては

2線式(弊社品番:090010-WR)
が適合となります。よくあるお問い合わせとして、

2線+アース(弊社品番:090012-WR)
を購入したんだけど、アースを取る場所が無い
と言うお問い合わせ内容。

’03~’06年式は、アース付きをわざわざ購入しなくても大丈夫なのです。
アースコードを車体のアースが落ちる位置まで引張ろうとすると、配線加工を伴います。

2線式を購入すればアース配線をしなくて済みます。
じゃあ、アース付きなんて設定するな~!と声が聞こえそうですが、アース付きはF/Iモジュール近くに
リレーが搭載されていたりして、リレーがノイズを拾ってしまう場合に使います。

リレーからアースを直接取る方がCBRの場合も「手堅い手法」なんですが
この年式に関しては、2線式で大丈夫です。


で、搭載位置ですが、

ヘッドライトユニットのど真ん中に位置してます。
つまり、アッパーカウルを取り外さないとリレーは装着できないのです。
そう。それは
険しい山を登るように、困難を極めますw
険しい山へ軽装で登ってしまい、途中でなんともならない状況になり、遭難しないようにご注意くださいww

結構な気合が必要ですw

では。

2012年3月1日木曜日

W650 ボアアップ計画7♪ 2012/3/1

おはようございます。

関東方面は雪で大変だったみたいですね、

ニュース見てびっくりです。

ポッシュのニュースとしては

いよいよW650用ボアアップキットがリリースとなります














W650ボアアップキット(803cc)


040010:W650('99~'08)・・・・・¥47,250(本体価格¥45,000)

※ボア:78.5mm(純正72mm)
※圧縮比:9.5:1
弊社測定値
エンジン 650cc 約44.79ps /803cc 約57.13ps

※キット内容:ピストン・ピストンピン・ピンクリップ・ピストンリング
スリーブ・ヘッドガスケット・ベースガスケット
※取り付けにはスリーブ打替え、ボーリング加工が必要です。
※本品はレース専用部品です、故障の際の保証は出来かねますので予めご了承ください。




W650
宅配ボアアップシステム
当社ボアアップキットをご購入の方に限ります。

貴方のシリンダーを送って下さい。スリーブ打ち替え、
ボーリング加工を行い、貴方のお宅へお送りします。(納期約2週間)

ボーリング加工・スリーブ打ちかえ費用のみ
¥36,750(本体価格¥35,000)

※スタッドボルト、ガスケット等は必ず外してシリンダーのみ送って下さい。
※ガスケットは、綺麗に除去してお送りください。
残っている場合は、別途費用が掛かる場合があります。
※スリーブ打ち替え、ボーリング加工工賃一式

※貴方の自宅への送料を含みます。
※当社への送料はご自身で負担して下さい。


モトメンテ誌でもちょっとしたカスタマイズからエンジン改りを連載されているので
一度ご覧になってみて下さい。















ではよろしくお願いします。